頑張って
欲しかったのにな、というのが安倍内閣でした。
私的に『社会保険庁問題』と『安倍内閣』は関係なかったのです。あれは社会保険庁という巨大化しすぎたすでに、一人歩きを始めてしまった所が起こしてしまった問題で、正確をきっして云うなら、
「阿部さんがずーっと管理してて、阿部さんがずーっと面倒みてきたんなら、阿部さんのせいだろうがな」
単に運悪く総理大臣になってしまったがばかりに、彼に責任は転嫁されたわけですね。ってかさ。
民主党になってさぁどーすんの? 民主党きちんと出来るわけ? 社会保険庁を解体して、組み直して、税率分の働きが出来る組織に組み直せるの? 郵政省もかーなりな、ミサト口調で
「腹立つわね~」
ってことやってたし、そのせいで大きな被害をこうむったこともあったけど、基本的に郵政省だから文句がいえなかった、ということもあった。向こうは80円で配達して遣ってるんだぜ、何がおかしいもんか、という態度だし、そこに目を付けたのがクロネコメール便だし<バーコードシール貼るだけと、切手を貼るのとどーちがうってーのさ>そういう民間で便利な側面がいくらでも出来るのだ、ということの良い見本を示してくれたので、私はそれで郵便局なぞどーでもいいわ、と思ってしまった。
しかし、ねぇ。
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