キャッチ率
高い!
キャッチ率とはなにか、と申しますと、愛犬のキャッチが……大変下手なのです。おやつもなにもかも、キャッチするのが下手で、ランで、
「Yはキャッチが下手ね~」
と言われます。でも、朝に必ずやる攻防。愛犬は私がパンを持ってると、耳をいただけると理解していて、ずっとパソコンの横で座り込みをするのです。致し方なく耳をちぎってぽい、っと投げると……なぜ? このときだけ100%の割合でキャッチしやがりますよ。お強請りも大変積極的……であります。
う~寒くなってきました、北海道。何より、いつまで暖房いれないで耐えられるかナーとか思っていたのですが、居間の窓が閉まらないのが敗因かもしれません。というか、その前に片付けしないと駄目でしょ? とつっこみつつ……あと、後一週間だよ~もう、一週間しかないよ~何も出来てないよ~助けて、アスラーン、とキラなら言ってそう……イザークは凄い顔になってもアスランには頼りそうにないけど、キラは凄い計算で(大丈夫♪ アスラン僕のこと、見捨てたり出来ないから♪ きゃは♪ とかどっか余裕で、イザークをイライラさせそうだ……そして)
イ「貴様ぁ! 自分の仕事は自分でせんかぁ! 面倒なのをあいつに放るなぁっ」
キ「面倒って……僕はザフトになれてないんだから、元ザフトの人に助けて貰ってるだけじ ゃない、人聞きの悪いこと、言わないでよねっ」
イ「ふっ、お前のようなデキの悪い友達を持つと苦労だなっ」
キ「ばっかだね~、君。イザーク君、だっけ? 大変な時に助けてくれるのが本当の友達じゃない、そうじゃない時に寄りつかないのは友達じゃないでしょ? アスランは進んで僕のお手伝いをしてくれてるの、君たちが遠慮無く双方ぶっ壊したせいで経済破綻しかけてるんだから、僕がコツコツ裏でゲーム作って投資増やしてるんじゃない。あ、そうそう。君顔だけはいいから、こう囁きシリーズとか作ってみない?」
イ「……」
一抹の不安を感じたイザーク。アスランに頼るなんてことはない、イザークでしたが、ちょっとは甘えてみたいと思わなくもあり、いやいや駄目だ、あいつは忙しいんだ、と脳内で打ち消すのに、やっとなのです。
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