うーん……
種割れするときってどういうとき、ですか?
私は男性が卑怯ったらしいことをしたことに割れ、ることが多いのですが、この間車が多かったのでゆっくりバックをして駐車場を出ようとしていたら、タクシーの運転手(客商売の人があぁいうことするかぁ?)と思ったのですが、思い切りクラクションならされましてね、急いでるから通せ、といわんばかり。
致し方なく、また前に戻って通したんですが、どう考えても私が先にバックしていたので、直進を通す理由はないのです。流石に怒った私は、タクシーに横づけて、
「おじさん! ちょっと今の態度ないんじゃないの! バックで下がってる運転手に追突したら、オジサンの負けでしょっ」と突っ込んだら、意味不明に叫き立てられ、うるせぇ、と言われたので、堪忍袋の緒が切れました。
こーのー……一週間に一回、ステージに立ってる、3日に一度はステージに立たされた舞台度胸を舐めるなー!!! とばかりに
「ふざけた戯言言うんじゃない! あん? 手帳みせてほしいのか? キップきってもらいたいかぁ? いま勤務中じゃないから公務執行妨害で逮捕しようか?」
と、嘘っぱちを並べたら逃げていきました……。(ちなみに逮捕しちゃうぞ♪ のウケウリ台詞です、全部)
ところで、めいたかのマンションの近くで起こった事件ですが、被害者の方、お気の毒に亡くなられたそうです。車ってこわいなぁ、と本当に思います。私が一番怖いと思ったのは、5キロも出てないバックで下がっていた時に、3000ccのライトバンに接触、しかも横にぶつかったのに、首が痛いんですって!(首痛い、といえば、鬱と一緒でお医者さんは一応診察しなければならないのです)そして、運転手が六ヶ月に渡り、20万を請求してきたことですね! 凄いですね! はっきりいって、ヤクザ顔負けですね!
とてもいい人は、ベンツに接触したことがあって、立駐での事件だったのですぐに謝罪してお菓子を持って行ったら、バンパーを取り替えるだけだから、お金払ってくれたらいいです~という良心的な方でした(ここまでで解るようにめいたかは運転が得意ではありません……)
世の中世知辛いんですが、一番身近で怖かったのは、犬の事件でした。私と仲良しの音友ワンママのわんちゃんが、親しくしている方の手を囓ってしまい、ワンママはパニック障害になるまで、被害者に追い詰められ、被害者の方はそりゃあ解るけど、自分の調べている範囲も周囲の(ヤブだって散々言った台詞も聴いてなかったんだから)凄く私としては不本意で、しかも被害者も大人のくせに(50代)治るか治らないかの手術を何度もして、結局治らなくて、正直思った。きちんとした筋の先生に付いて、東京でもなんでもいって、治らないって解った方が精神的に落ち着くだろうに、こういう方って反対側の想いとかを想像出来ないんだろうなぁ、とひしひし感じました。
こういってはなんですが、加害者と被害者というのは必ずあります。でも、被害者は加害者の立場に立ったとき、どう思うだろう、と少し考えるだけで世界は優しくなれるはずなのにな、と私はついぞ想っています。









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